新聞記事を読んで、女子団体追い抜き、佐藤頂点つかんだ、「ファイト」大声援。

平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで日本が金メダルを獲得したのはテレビ中継で生とVTRで何度となく見ていた。競技が始まる前も、終わった後も、話題に上る選手は高木美保、高木菜那の姉妹である。妹の美帆の方が特に脚光を浴びていた。過去の五輪での失敗など話題性に富んでいたのも事実である。その陰で年長の菊池彩花とか佐藤綾乃はまるで補欠の選手並みの扱いのような気がしていた。実際には4人で1チームであり競技には3人しか出場が出来ないが戦略の中で誰が滑るかを決めるのである。高木姉妹の方がドラマティックな生き方をしてきたのかも知れないが佐藤も菊池もそれなりの苦労をしてきているのだ。佐藤は北海道厚岸町出身である。そして自分の将来的な夢から自分が住んでいる、群馬県の高崎健康福祉大に入学をした。幼稚園の教諭か保育士になる夢を持っているのだ。高校総体では、1500メートルと3000メートルで優勝を飾り、ジュニアの世界大会にも出場をしている。高木姉妹に負けないくらいの実績を残してきているのだ。出身地は北海道であっても今は群馬県の大学に通う佐藤綾乃選手に心からおめでとう、と伝えたい。五輪の金メダリストが幼稚園や保育園の先生というのも格好いいですね。脱毛48箇所