斎藤一人さんが、お弟子さんにオススメしている本を読むのが楽しみです。

日常、生活をしていて息が詰まってしまったとき。問題がなかなか解決されず、円形脱毛になってしまうのではないかと思うくらいジリジリしてしまう際、助けを乞うのが本です。その本の中でも最終的に行き着くのが斎藤一人さんの本です。きっと自分の中で「斎藤さんなら今の自分の状況で、どうクリアするのだろうか?」という秘かな期待と、どうすれば前向きに生きられるかを求めているのだと考えられます。斎藤さんの本をもう10冊は読んだと思いますが、中に書いてあるものは大体、共通事項があり微妙にプラスの違う要素が入っています。その中で、斎藤一人さんがお弟子さんにオススメしている「マルカン三部作」という本の紹介がありました。人に指摘された事をとりあえずやってみるという習慣にした私にとり、オススメの本とは何よりの耳より情報!このマルカン三部作とは全て司馬遼太郎作品で「新史太閤記」「俄」「峠」の三作品。お弟子さんによれば、「人生をどう生きるか?」について書かれた本とのこと。斎藤さん直伝の「どう生きるか?」なんて、私にとって、うってつけと考え、さっそく本屋へ。いずれも上巻、下巻もしくは上中下という長編です。藁にもすがる思いで、この三作品に情熱を傾け、これからの自分の人生をどう生きるかについてヒントを見出すのがとても楽しみです。今年のゴールデンウイークは読書漬け週間になりそうです(笑)クレジットカード おすすめ 本